自己本位で生きていく

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【書評】福沢諭吉先生著「福翁自伝」。真面目な本を読む

やっぱり本を読まなきゃ成長できんかなー・・( ´Д`)y━・~~

 

というわけでいま読んでいる本が、福沢諭吉先生著書の「福翁自伝」。

 

 

新訂 福翁自伝 (岩波文庫)

新訂 福翁自伝 (岩波文庫)

 

 

 

なんでこの本を買って読んでいるのか?

 

明治大学 齋藤 孝教授著書の「大人のための読書全技術」

 

この中に社会人が読むべき本リストにあったから・・・本屋に行ってこの本を手にすることはまずない。これから少しでも思考力を高めるために読書の時間を増やして量をこなしたい人は、まずこういったオススメの本を紹介しているものから手に取るといい。

 

 

大人のための読書の全技術 (中経の文庫)

大人のための読書の全技術 (中経の文庫)

 

 

 

この本はブックオフオンラインで100円で買ってみたけど、結構古い。

 

福沢先生が速記者を前にして60年近い生涯を話した内容に加筆を加えている。

 

60年って!!>* ))))><

 

言わゆる本人の自伝になるけど、1834年から始まる幼少期の思い出から1冊の本ができるくらいの内容を口頭でずらずらと述べることができる人生の内容はすごいの一言。人が話した内容など事細かに記憶していることが。

 

サムなんか数日前の記憶すら怪しい(°▽°)

 

近代日本の激動期なので当時、世の中と向き合ってどう考えて福沢先生が人生を歩んできたのかがわかる。

 

福沢先生といえば慶応義塾大学の創設者として有名で、もちろんこの本の中に、創立までの歩みとか、サンフランシスコに船で渡ってこっそり少女と撮った写真などもある。

 

今から200年弱の昔の文学、人の行動や考えが数百円で手にとって読めること、感じることができるのが本の素晴らしさ。

 

福沢諭吉先生の人柄も本から取ってわかります。

 

社会人になれば仕事をして家族や自分の幸せを願っているわけじゃないですか。みんな。でもこの本の中には日本を背負って生きていくみたいな行動がいくつもあるわけ。

 

日本を支えていくんだという風に気構えて働いている人は自分も含めて周りにいますか?ということ。

 

平和である程度安定したレベルの生活をほとんどの人が送れている現代なので、そこまで気負うことはないと思うけど、より良い未来の日本のことを考えて生きていくというのも大事だなあと思う。

 

ここまで。

おわりっ!!