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【電車内痴漢の冤罪・事故対策について考える】ついに線路飛び降り事故で死亡者が!

こんにちは、サムです。

 

昨日ついに痴漢容疑の人が線路に逃げ飛び込んで死亡したという、いつかはこのような事故が起こると予想していたニュース。最近本当に多いニュースで社会現象化している。どうすれば改善できるのかをちょっと考えてみました。

 

 

サムも満員電車によく乗りますが、混雑している時に目の前に女性がいると手のやり場に困ってしまうことがあります。なるべく女性から離れようとしても、人の波が押し寄せて結局は自分の意図としていない、ちょうど目の前の女性のお尻に手の甲が当たるようなところにいってしまうのですが、これで運悪く女性から「痴漢!!」と叫ばれたらもうどうしょうもありません。

 

あるテレビ番組で痴漢に間違えられて駅員室に連れて行かれた時点で罪を認めることになるので、その場で会社の名刺を渡して帰ってしまうようになんていうアドバイスを見たことがありますが、実際にその場にいたらパニックになって駅員室に行ってしまうでしょう。そして痴漢をしていない、やったの問答のやり合いになり、結局無実を晴らせることができなく逮捕、社会復帰できないなんて最悪なことになる。いわばメディアが生んでしまった社会現象というべきだろう。

 

痴漢に間違えられたことが事実でなく、とにかく逃げれば厄介なことにならないで済む、あるいはすでに同じように逃げる行為をして捕まっていないのだから大丈夫という一瞬パニック状態の中で閃いたことが実際に逃げる行動をしてしまっているわけです。ちなみに電車を止めてしまった場合の損害倍賞は数百万円と言われていますが、一瞬の判断が故にそんなお金の発生することなんて全く無視した行為に及んでしまうのです。

 

 

国土交通省、鉄道会社は真剣に対策を検討した方が良いと思います。サムが利用している総武線は朝の通勤時間帯は前方2両が女性専用車両だったと思いますが、混雑するのは朝だけじゃないんですよ。帰りも混みます。もういっそうのこと非常に混雑している時間帯は男性用、女性用交互の車両にしてしまった方が良い。そうすれば痴漢行為は減少するはずだ。

 

そして駅のホームから降りて逃げてしまう行為を防ぐには、なるべく駅員の配置する人数を増やすこと、これができないようであれば、車掌アナウンスを徹底する、車内広告に案内を出すようにする、また経費は掛かるけども駅のホームに自動扉柵を設けるくらいしか対策はないかと思う。

 

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自分の背後から知らない犯人がひょろっと隠れて手を伸ばしてきて、痴漢に間違えられて、痴漢行為をやっていないことを主張しても証拠となるものがない。何しろ冤罪にはなりたくはないんだという意識からこのような事件、事故に発展しているのだから、痴漢という悪質な行為そのものができないように、男女交互の専用車両を作ってしまうのが手っ取り早い対策だと思う。一刻も早く対応を考えていただきたい。