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全国統一小学生テストを子供に受けさせてみての感想

こんにちはサムです。

 

昨日は小学6年生の息子が全国統一小学生テストを学習塾で受けました。そのときに以外な教えを受けたので紹介します。

 

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全国統一小学生テストって?

 

四谷大塚進学塾主催による日本最大の小学生テストです。前回は、全国141,383人の小学生が挑戦しています。(2016年11月3日に実施)。全国規模の自分の順位がわかって、全国の小学校1年生から6年生までを対象に無料で行っているテストです。 

なぜ子供にこのテストを受けさせようと思ったかのか?

近所のH学習塾に入塾する際に本試験によって合格不合格を決めていて、高校受験を目指した時に中学から入塾させようとしても難しいと近所の人から聞いたことがきっかけでした。

 

しかし、このテストは大人が見ても一目で難しいと判断される難しい内容です。

 

我が家にはもう一人小学4年生の娘がいますが、2人ともベネッセの進研ゼミ・こどもチャレンジをやっていますが、全く歯が立たない問題ばかりです。

 

こどもチャレンジを始めさせたきっかけは「しまじろう」の存在がきかっけで、とにかく基礎力を身につけてもらうことが小さい頃から大切だと思っていましたが、小学高学年になると、真剣に取り組んでいる子とそうでない子の差が始まってしまうのかなあと思ってしまいます。

 

息子は国語、算数、社会、理科の4教科を3時間ほどかけてテストを行って本当に疲れたようでした。学校でまだ習っていない問題内容も多く出題されていたようです。

 

小学生の子供を持つ親御さんに大切なこと

子供が試験を受けている間に親は現在の中学、高校受験事情についての説明がありました。私立と県立の受験体制や合格割合(偏差値の高い学校ほど合格倍率が高い傾向)などの説明、県立中学校の入試問題内容研究などの話を学習塾の先生から聞きましたが、最後に、学習成果は心×質×量という内容の話が最もためになりましたので紹介します。

 

子供に勉強を自主的に進んでやってほしいというのはどの親でも共通に持っている考えだと思います。しかしテレビや漫画、ゲームといった誘惑が多いので、どうしても楽しい方にいってしまう。

 

よく子供には、「なぜ勉強することが大切なのか?」と言う問いに、今はまだよく考えていないかもしれないけども、将来なりたい仕事が出てきたときに勉強ができると自分が選択できる仕事の範囲が広くできるよと説明するのですが、その時は理解してもらえますが、長期的にはなかなか難しい。

 

学習成果の表れには「心」が最も重要だと教えられました。子供には好奇心を持ってもらい、自信を持たせて、褒めてあげる。

 

答えが間違えてしまうと叱る親が世の中には多いようです。そうすることによって子供は萎縮して、間違えた回答を答えを見ながら自ら修正してさも自分の力で正解したかのように見せてしまうのです。

 

主体的に問題解決を自ら取り組む

大事なのは本人のやる気。テストを行い、目標設定をフィードバックしてあげることでやる気を高めることが大切です。あとはゴールはどこなのか?問題だけできれば良いということではなく、その先に待ち受けているもの、それを親が信念を持って子供に教えることが大切です。

 

低学年のうちに受けさせることが大切

なるべく小学1年、2年くらいのあまり抵抗のない時期に受験してみるとよかったのかなと正直思ってしまいます。子供のレベルが測れると同時にこれから取り組みことがよくわかるからです。私立中学を目指している親御さんは、遅くても小学校3年の秋までには受験をさせるという決断が必要です。そういった意味でも、なるべく早い時期に受けさせることが良いでしょう。子供の将来を真剣に考えてあげられるのは親だけですから。

 

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