自己本位で生きていく

自分のよさを活かしていたいことを実行し生きていくことをテーマにしたブログ

日本人は働いては休みの繰り返しでちまちま休暇をとる

 

フランス人はちまちま休みを取らないで、一ヶ月ほど「バケーション」ということで一気に集中して休みという記事を読みました。その代わり、祝日は日本に比べて少ないようです。

 

そこで思いました。

 

どうりで、明らかに長期滞在してる外国の人が国内のあちこちで見かけるのはそのせいか・・・

 

日本人はちまちま休みことに皆慣れてしまっている

 

これは社会人になってずーっと当たり前で、完全身についてしまっているので、仕事で疲れては休み、また疲れては休みちょこちょこ休んだ方が体にはいいのかもしれません。

 

けれども、精神的にはどうなのか?を考えると集中して休みをとった方が心のバランス、人生の豊かさを求められると思います。

 

社会人になると長期の休みというと、ゴールデンウィーク、お盆休み、正月年末年始休みくらい。それでも、最大10連休とかですよ。

 

先日ぼくも会社で夏休みとして支給される5日間のうち3日間をいただき、1日週末土曜日を利用して北海道ニセコに3泊4日の旅行に行って来ましたが、回りの同僚、取引先は普通に平日仕事。

 

今はパソコン、スマートフォンを会社から支給されて通信環境はバッチリなので、やはりメールが気になって旅行の荷物と一緒に持って出掛けることに。

 

遊んで宿泊施設にも戻っても家族の目を盗んで、メールチェックをしていました。

 

パソコンがまだ普及されていなかった頃は会社とプライベートを切り離すことができましたが、現代ではとても難しそうです。

 

本格リーゾート地と呼ばれるところが日本には少ない

 

これが長期休暇を意識づけるところ要因なのではないかな?

 

海外、特にヨーロッパに行くと日本と比べ物にならない自然が豊かで思わずリラックスをしたくなるようなリゾート感溢れる場所がすごく多い。

 

リゾートをウェブで調べても星のリゾートを先頭にJTB、HISとか旅行会社が出てくる。

 

じゃー海外ということで、ヨーロッパに行くにもある程度の日数とお金がかかる。

 

結局日本人はとことん働いて、疲れたら一日、二日休む、それに加えて、なんだかんだ責任感が強いというのが特徴なのかなと思います。

 

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おわりに

 

会社勤めで30日間近くの連続休暇なんてほんと現実的ではないのだけれども、もし実現したら、やっぱり海外でのんびり過ごしてみたい。ぼくみたいにそう思っている人は多いはず。

 

そうすれば心が豊かになって人生に張りがでるんじゃないかな。

心の病気になるひとが多いのもこういった休み方の問題かと。