アルパカ行進曲

生きるうえで役に立つこととか面白いことをテーマにしたブログ

ここ最近の夏祭り事情について思うこと、新興住宅地で神輿を作ってあげること、どうだか?

お題「夏祭り」

 

夏といえば花火大会とか祭りを思い出す人も多いかと思う。

 

けれども、主催する方は本当に大変な思いをしています。

 

若い人は特に祭りの主催者の気持ちをほとんど理解しないで

 

参加すると思うけど、実際に裏方に回ると本当にたいへんです。

 

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うちの町内会は新興住宅地にあることから、比較的新しいんですけど、3年ほど前から神社がないのに夏祭りで神輿を始めることに。

 

当然町内会のメンバーからはブーイングの嵐。

 

神輿ってなんだよ!

 

下町とか歴史のある祭りならともかく、神輿を作って町内を

練り歩く発想がよく理解できない。

 

町内会の会長さんは見た目40代でどうも田舎育ちで神輿を

かつげる町を理想としていたらしい。

 

いやー、迷惑なんです。

 

神輿を組み上げるのに、役員の人たちは夏休みとか有休を

使って中学校の体育館で汗水流しながら作ります。

 

そして祭り当日は別の役員が神輿を担ぐ。しかも炎天下の日中に。

 

炎天下の中神輿を担ぐ人がいないので、青年会を作って募集する有様。

 

この夏祭りに神輿を担ぐことが当たり前となったので今後もずーっと続くでしょう。

 

夏祭りの意義とは?

 

主体は子供たちの思い出作りでしょう。であれば、金魚すくい

スイカ割り、ちょっとした露店の出店で十分だと思うんです。

 

田舎でも盆踊りを最近やっているところが少なくなりました。

祭りの協賛のお金がかかる、人の手もかかるからでしょう。

 

決して夏祭りを否定しているわけではないけれど、もう少し

地味にやってもらいたいなあというのが正直な思いです。

 

ニュースで毎年恒例の夏の花火大会が協賛が少なくて実施

できないという町が取材されていました。

 

お金の集まりが少なかったら地味に行えばいいんですよ。

毎年恒例で楽しみにしている人も多いでしょう。

 

うちの地域の夏祭りはかなり規模が大きすぎて、警察から

あまりに危険で縮小化を求められて現在小規模になったわけ

ですが、小規模になると個人あたりの役員の負担が結構

増えてたいへんなんです。

 

おわりに

 

伝統的なお祭りは日本には多いです。こういった祭りは残して

いってほしいなという思いと裏腹に開催する側は本当に

ご苦労されていると思います。

 

参加するときに発生するゴミを家に持ち帰るとか、

なるべく主催者の負担にならないようにするべきですね。