アルパカ行進曲

生きるうえで役に立つこととか面白いことをテーマにしたブログ

あなたの戻りたいあの日はいつですか?この嘘がばれないうちに

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このタイトルの本は川口俊和さんの著書によるものだけど、今日電車に乗っていてこの本の広告になぜか惹かれてしまったんだよなーー

 

戻りたいあの日・・・戻りたいあの日・・・そう!!

 

遡ってパッと思いついたのは、中学の時の好きだった隣のクラスの女の子のこと!!

 

他人の恋愛話なんか興味ないもん!!なんて思ってもちょっとだけお付き合いを・・・

 

彼女とは一度足りとも話をしたことがないし、果たして俺の存在、どれくらいわかっているのだろう??ってずっと思い続けていた

 

その子のこと、単純にかわいいうえにボーイッシュで、学年でも人気があって、やっぱり気になる存在だったんだよなーー

 

そんな彼女に思いを伝えるためにしたこと

 

彼女に告白することもなく終わってしまった中学校生活だったけど、卒業して改めて彼女にラブレターを郵便で送ったけども自宅に届いたのかどうかすらわからない

 

→そりゃ切手貼って、きちんとした住所に送っているんだから、届いているわな!!

 

当時はそれこそ、メールや携帯電話なんかなかったから、自宅に勇気を出して電話しちゃうわけ!

 

俺;プルプル、プルプル→電話音

 

彼女のお母さん;「もしもし、◯◯ですけど、」

 

俺;「〇〇さん、、いますか・・・?」

 

彼女のお母さん;「◯◯なら出かけていますけど・・・、どちら・・さんですか?」

 

俺;あわわわ・・・ガチャッ、→電話を切る

 

もしあの時に彼女が家にいたら俺、彼女に話しかけたんだろうか・・・もし話ができたら突然告白なんかしてしまったんだろうか・・・?

 

なんてことを30年近く経っても思い出してしまう

 

思いは再びまた!!

 

高校になって最寄りの駅の目の前にある本屋さんで何やら立ち読みをしている彼女を発見した

 

中学生の頃と違って、当時冬だったので首にマフラーを巻いて高校生で少しおしゃれをして大人っぽくなって一段と魅力的を増していた・・でもやっぱり何も声をかけられなかった・・・

 

人生はもしも、もしもの連続

 

もしも、もしもの連続で結局地元にしばらくいても2度と会うことはなかった、それでも、今でも今頃彼女はどういう人と結婚してどう過ごしているのだろうか?どんな女性になったんだろうか・・・なんて物思いにふけってしまう

 

好きだった人に何も声をかけられなかった、思いを伝えることができなかったというのは青春恋愛に誰もが経験をしているはずなわけで、ある程度大人になってもなかなか相手に好きだという感情を伝えるのは難しい

 

これから恋愛を控えている若者には声を大きくして言いたいこと

 

それは純愛という名の恋愛は相手に好きだと伝えることから始まり、たとえそれが相手の意思のそぐわないことだったとしてもそれが無くして、良い人生を送ったと言えるのか?相手に好きだと伝えることに意味がある!!ということを

 

僕が戻りたいあの日はそんな大好きだった彼女とフォークダンスで順番が回ってきてドキドキしながら彼女の手を握った瞬間!!

 

最後に

 

でもまだこの本は読んでいないので、しばらく自分の過去の思いにふけってみたいと思う