アルパカ行進曲

生きるうえで役に立つこととか面白いことをテーマにしたブログ

英語の商談を大公開!!ほんと辛いけど、周りの同僚、取引先の人には尊敬される!!

都内を車でナビ通りに走っていたら、とてつもない細い商店街に入っていき、しばらくしたら迂回せよの看板が出てきて時間を大幅にロストしてしまいました、サムです。

 

こんにちは。

 

今日、人生初めてアメリカ人に対して英語で商談してきたので、レビューしようと思ったのです。しかもとある有名大学の先生です。

 

商談プレゼンには練習を持って臨むことが大切!!

 

日本語のプレゼンならある程度練習して何とか乗り切る感じですけど、英語はまず単語が出てこない。会話に入れたい英単語が。しかし、ある程度の種類の英単語、専門用語の英単語を暗記練習して商談をすれば、結構うまく行くんじゃないかと思う。

 

今回の商談は製品を購入してもらう前の見積もりに関する内容。希望する内容についてはあらかじめメールをもらっていたので、だいたいこういう会話になるんじゃないか、あるいは、こうゆう商談の流れになるんじゃないかと予測が立てられる、つまりどういうことを話すのか練習を積んで本番に臨むことができるってわけですよ!

 

でもここまでの内容はある程度英語学習を積んできた人の話

 

いきなり、普段英語を話す練習をしていないで、商談本番に本領発揮で英会話ができる人はいないです。ある程度自分の英語力に自信を持っていないと、外人と英語による商談なんかはっきり言ってうまくいかないです!

 

何よりもボキャブラリーをどれだけ持っているのかが鍵を握るのだよ。主語と動詞、接続はandやof、toあたりを使ってガンガン自ら伝えるべきことを話してあげることが大切ですよ!

 

あと、ビビらない。たとえ英語が間違ったと途中に気がついてしまっても躊躇しないで8割くらいの内容が伝わればいいや!くらいの軽い気持ちで臨むことが良いですよ。

 

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商談の終わりには話した、約束した内容を総括して確認する時間を

 

途中、相手がとてつもなく専門的な内容や難しく理解できないこともあると思うけど、最後に打ち合わせ内容を丁寧に確認することで、間違いを防ぐことができるはず。相手にペースに持ち込まれてしまうと自分の理解内容や商談相手に伝えたいことが伝わらなかったりと気が動転してしまうことも英語の商談にはあるものです。そのためにはなるべく自分で考えていることを積極的に間違ってもいいから伝えることです。

 

英語は数字を正確に伝えることが大切

 

英語で桁数の多い数字を瞬時に理解する力は日頃からしっかりと勉強や話す練習をしておくことがビジネス英会話ではとーっても大切。桁数を間違えてしまうと混乱してしまいますので、ほんと注意しないといけないなーと思います。

 

最後に

 

今英語に直接関わっていない人でも、突然英語を話す必要が出てくることもあるので、ちょっとずつでも学習をした方が将来の保険になります。僕は英語学習は自分のキャリアーの保険だと思って勉強をしています。でも英語を使って趣味に生かすことができることができることを目標にしています。

 

あと、「あの人英語ペラペラなんだってー」ってよい噂話で評価を上げて欲しいのも本音です!